The International Leadership Course


麗澤高校の“The International Leadership Course”(通称ILC)は、他のクラスにはない特別カリキュラム(1クラスにつきバイリンガル教員3人で徹底指導)が毎週6時間含まれ ているコースです。 厳しく、楽しく、仲良く、皆で学び多い学校生活を送っています。

目標は、将来英語を道具として使いながら、世界で成功していく力を身につけることです。


成功の歴史


合格実績

2011年卒業生(28名)の主な合格実績

【国 公立】 国際教養大学(1) 琉 球大学(1) 

【私 立】 早稲田大学(1) 上智大学(2) 立教大学(1) 中央大学(1) 法政大学(3) 立命館大学(1) 関西大学(1) 

2010年卒業生(39名)の主な合格実績

【国 公立】 東 京外国語大学(1) 国際教養大学 (1)

【私 立】 早稲 田大学(4) 上智大学(1) 国 際基督教大学(1) 明治大学(7) 青山学院大学(5) 立教大学(3) 法政大学(1) 学習院大学(1) 立命館大学(1) 

2009年卒業生(30名)の主な合格実績

【国 公立】 京 都大学(1) 

【私 立】 早稲 田大学(2) 上智大学(3) 明治大学(3) 青山学院大学(3) 立教大学(1) 法政大学(2) 立命館大学(1) 

2008年卒業生(36名)の主な合格実績

【私 立】 早稲 田大学(5) 上智大学(4) 明治大学(7) 青山学院大学(4) 法政大学(3) 立命館大学(1) 同志社大学(1) 

進学実績の詳しい内容についてはこちらを ご覧ください。

英語のレベルと TOEICスコア

ILC では、基本的な英語、論理、そしてコミュニケーションを学びます。入学時点の生徒の英語のレベルは全国の高校1年生の平均と同じ程度 (TOEIC375点)くらいです。し かし、3年におよぶILCコースのカリキュラムをこなしていくことで、卒業時にはTOEICのクラス平均が、毎年およそ600点くらいまで伸びます。これ は入学時点と比べると、 63%伸びていることになります。

ILCとTOEICについてはこちらを ご覧ください。

成長の歴史


ILC はThe International Course として1993年に作られました。そして現在に至るまでの17年間、ILCでは教員の力も、カリキュラムも、指導法も毎年成長を続けています。一人ひとり の生徒が持つ目標を達成するため、ILCはこれからも日々成長を重ねていきます。

ILC のカリキュラムと教育理念


ILC では、生徒が一つ一つの課題を こなすたびに達成感と成長を感じられるカリキュラムが用意されています。 例えば、問題解決プレゼンテーションやライティング(長文作成)、オピニオン・スピーチ、ニュース・プレゼンテーション、ディベート、卒業論文など、生徒 の力 が総合的に伸びるように、数多くの活動を行います。一つ一つの課題をこなしていくたび、生徒たちは自分の力に自身を持てるようになります。

ILC のカリキュラムについてはこ ちらを ご覧ください。

ILC の主な活動についてはこ ちらをご覧ください。

ILCコースが創設された当初は、ILCのカリキュラムを日本の高校生がこなすことは不可能だと考えられていま した。しかし、生徒たちはILCのカリキュラムを見事 にこなしてくれました。そして今現在も生徒たちは毎年大きな達成感を胸に抱いてこのILCを卒業しています。ILCの教員は授業内容やグループの決定の際 に慎重に計画し、生徒たちは熱心さと素晴ら しいチームワークで取り組んでいます。

ILC のルール


1.  You are responsible.
(自分に責任を持つこと)
2.  Respect yourself.  Respect other people.
(自分を尊重すること、他の人を尊重すること)
3.  Help each other.
(助け合うこと)

ILC の名称が変わりました


コー スの特徴をよりわかりやすく表すため、2010年4月よりコースの名称が The International Course から The International Leadership Course(ILC)に変わりました。  



ILC で学ぶこと

  • リーダーシップ
  • 論理的思考
  • コミュニケーション
  • 情報収集
  • 問題解決
  • 英語

リーダーシップ
ILC のカリキュラムには数多くのグループワークが組み込まれており、ほぼ全員がグループリーダーを経験します。グループ全体を見渡すこと、一人ひとりの可能性 の 生かし方、グループのまとめ方などを経験し、リーダーとしてグループを統率する力を養うことができます。

論理的思考
授 業の中で論理的に物事を考える大切さや考え方を学びます。そしてそれを情報収集や問題解決をする際、さらにはプレゼンテーションや意見を述べるとき、交渉 するとき、リーダーとし て周りを先導するときなど、あらゆる場面でその考え方を実践し、身につけます。

コミュニケー ション
人前で堂々と効果的に話す力、相手に伝わりやすい文章を書く力、パソコンを使ってプレゼンテーションをする方法、ビデオなどの機器を使って映像を作る力な ど、様々な形のコミュニケーション能力を育成します。

情報収集
本や雑誌、新聞記事、インターネット、インタビュー、アンケートなどのさまざまな情報源から正しい情報を収集する力を身につけ、正しく使う方法を学びま す。


問題解決
あたえら れた「問題」に対して正しい情報を集め、解決方法を模索し、それをプレゼンテーションにして発表する活動を行います。これを通して、身の回りの小さな 問題から社会で議論されている規模の問題まで、幅広い問題意識を持ち、解決策をみつけようとする力を養います。 

道具としての 英語
ILCは英会話コースで はありません。授業は全て英語で行われますが、英語はあくまでも道具としてのものです。
英語を用いな がら課題を達成していくなかで、自然と英語の能力が高まっていきます。しかしながら、英語を通して上記の様々 な力を身につけられるように指導すること、これが一番の目的なのです。

ILCの主な活動についてはこ ちらを ご覧ください。