2008/3/3

平成19年度 麗澤高等学校 卒業証書授与式 (全日制 第60期)

平成19年度 麗澤高等学校 卒業証書授与式(全日制 第60期)を3月3日(月)に挙行しました。男女計233名が三年間の高等学校の課程を修了し、卒業しました。この233名には平成14年に開校しました麗澤中学校第1期生が含まれます。
会場には保護者の方々や、ホームカミングデイによりご招待した麗澤高等学校定時制(昭和25年4月〜昭和41年3月)OBの方53名、卒業して30年になる第30期生の方48名が出席されました。吹奏楽部の伴奏に導かれて卒業生が入場し、厳粛な雰囲気の中で式が始まりました。
一人ひとりに卒業証書が校長から授与され、校長式辞、理事長祝辞に続いて、保護者会長島崎康夫様、30期のOB、山本真吾様から、新しい世界に進んでいく卒業生たちを勇気づけていただくお祝辞を賜りました。
続いて在校生を代表して五年生の幸田泰尚君が送辞を、卒業生を代表して大橋政仁君がこれまでの麗澤での生活を振り返り、心温まる答辞を述べました。
卒業証書授与式に続いて、本校中央食堂で恒例の「卒業記念会食」を行いました。この会食は創立以来の伝統行事で、卒業生、保護者の方々、来賓の方々、在校生(五年生が会食場に参加、四年生はHR教室で弁当会食)、教職員によるすき焼き会食です。
会食に先立ち、麗澤中高麗澤会(在校生・卒業生の会)会長相川修治様から麗澤会賞の表彰とお祝いのスピーチをいただきました。 続いて卒業生を代表して沖田洋明君が沢山の思い出と共に麗澤での学びに感謝の心を込めたスピーチを行ないました。最後は卒業生と在校生の寮生を中心に「暁鐘」(現在の校歌ができるまでの全寮制時代の校歌)を力強く合唱しました。
このすき焼き会食で卒業生たちは、三年間同じ釜の飯を食べてきた仲間(生徒は全員が昼食を中央食堂で摂ります)との最後の会食を堪能していました。

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