2009/3/3

平成20年度 麗澤高等学校 卒業証書授与式 (全日制 第61期)

平成20年度 麗澤高等学校 卒業証書授与式(全日制 第61期)を3月3日(火)に挙行しました。男女計218名が三年間の高等学校の課程を修了し、卒業しました。
会場には保護者の方々や、ホームカミングデイによりご招待した麗澤高等学校第13期の方19名と卒業して30年になる第31期生の方32名が出席されました。吹奏楽部の伴奏に導かれて卒業生、来賓の方々が入場し、厳粛な雰囲気の中で式が始まりました。
一人ひとりに卒業証書を校長から授与し、学業成績優秀者、皆精勤者、特別活動優秀者、千葉県知事賞、廣池千九郎奨励賞の表彰を行ないました。そして校長式辞、理事長祝辞に続いて、保護者会長島崎康夫様、31期のOB、蛭川登夫様から、新しい世界に進んでいく卒業生たちを勇気づけていただくお祝辞を賜りました。
続いて在校生を代表して五年生の高橋 亮君(麗鳳会会長)が送辞を、卒業生を代表して大谷まゆさんがこれまでの麗澤での生活を振り返り、心温まる答辞を述べました。
卒業証書授与式に続いて、本校中央食堂で恒例の「卒業記念会食」を行いました。この会食は創立以来の伝統行事で、卒業生、保護者の方々、来賓の方々、在校生(五年生が会食場に参加、四年生はHR教室で弁当会食)、教職員によるすき焼き会食です。
会食に先立ち、麗澤中高麗澤会(在校生・卒業生の会)会長相川修治様から麗澤会賞の表彰とお祝いのスピーチをいただきました。 続いて卒業生を代表して幸田泰尚君が沢山の思い出と共に麗澤での学びに感謝の心を込めたスピーチを行ないました。
会食のお開きには卒業生と在校生の寮生を中心に「暁鐘」(現在の校歌ができるまでの全寮制時代の校歌)を全員で力強く合唱しました。
このすき焼き会食で卒業生たちは、三年間同じ釜の飯を食べてきた仲間(生徒は全員が昼食を中央食堂で摂ります)との最後の会食を堪能していました。

麗澤高校31期のOB蛭川様からお祝辞をいただきました
麗澤高校31期のOB蛭川様からお祝辞をいただきました
吹奏楽部が国家、校歌をはじめ式の要所要所で伴奏をしてくれました
吹奏楽部が国家、校歌をはじめ式の要所要所で伴奏をしてくれました

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