2009/05/23
【中学1年生】自分プロジェクト「樹木観察」を行いました。
5月23日(土)、中学1年生自分プロジェクトのプログラムの一つである「樹木観察」を実施しました。当日はインストラクターの「森林塾 青水」(環境保全の活動をされているボランティア団体)の方々と、日本大学生物資源科学部の学生さんの全面的な協力を得て、廣池学園内の植生を観察しました。
本校の自分(ゆめ)プロジェクトの1学期の最終目的は、7月に行なわれる「奥利根水源の森フィルドワーク」です。園内の「樹木観察」は、その事前準備、事前学習として、自然に親しみながら、自然に対する感性を磨き、自然観察の技術を学ぶために行っています。そこで今回の樹木観察では「キャンパス内の樹木をさまざまな感覚を用いて観察し、その特徴を知る」こと、「観察で芽生えた疑問や大学生からの発問について科学的に考えることによって一つの結論を出す」ことを目標に樹木観察を行いました。
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- ボランティアスタッフの方との顔合わせ
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- 葉っぱって、どんな匂いがするのかな。
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- 葉っぱをよく見てみよう。
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- さぁ出発!
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- よーく観察。
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- 大きな木の木陰で説明を受けます
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- 熱心に話を聞いています
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- 植物について説明する大学生
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- こんな植物もありました。
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- 木々を見上げて
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- 大きな葉っぱ~
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- いっぱい歩いたからおなかがすいたね。
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- 午後は観察してきたことのまとめです