2009/7/17
【中学1年生】奥利根水源の森フィールドワーク
4/14~16
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- 白樺の林をバックに(1A)
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- 集合写真1B
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- 集合写真1C
中学1年生は、7月14日(火)~16日(木)の日程で、「奥利根水源の森 フィールドワーク」に行ってきました。これは、自分プロジェクトの一環で、自分と自然との関係を学ぶため、奥利根水源の森を訪ねます。あらゆる生物を創造し、育ててきた大自然の中で、特に人間にとって大切な樹木と水から学ぶことをねらいとしています。満々たる水をたたえている利根川も水源はちょろちょろと湧き出る水ですが、ここが大河となる源であり、大切に保たれなければならないこと、そしてその水源を守っているブナ林についても学びます。
初日は群馬県利根郡みなかみ町にある奈良俣ダムを訪ね、「ロックフィルダム」というダムの構造や、その仕組みなどについて見学しました。その後、宿舎へ移動し、班ごとに飯盒炊爨を行い、カレーを作って食べました。もうもうと上がる煙に悪戦苦闘しながら、最後にはとってもおいしいカレーが出来上がりました。
二日目は、奥利根水源の森と入会の森を訪ねました。インストラクターをしていただいた森林塾青水さんの方々から私たちの飲料水がどこから来るのか、どんな森から来るのか、そしてその森がどのように保たれているのかを学びました。また、入会の森で採った萱で葺いた屋根を持つ雲越家を訪ねて人と森の関わりや、森からの恵みを上手に活かした人々の生活していた様子を学びました。
三日目はこの二日間で学んだことのまとめを行い、9月の麗鳳祭(文化祭)で発表するテーマを決めました。
あっという間の三日間でしたがとても充実した研修をすることが出来ました。また、その間レクリエーションなどを通じてクラスの枠を超えた交流もあり、1学期の終わりにとてもいい思い出が作れたことと思います。
1年生は、ここでの学びをまとめ、9月12日に開催します麗鳳祭の展示会でプレゼンテーションを行います。
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- 実行委員長の話(出発式)
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- 奈良俣ダムの工事に使われた車のタイヤ
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- ダムの中の長~いトンネル
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- 飯盒炊爨
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- お米を洗って
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- これから盛り付け
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- いっただっきまーす!
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- 入会の森の入口で
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- 萱場を進みます
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- 湧水を飲みました
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- 萱場の萱で屋根を葺いた雲越家
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- 中でお話を聞きました。
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- 水源の森に入っていきます
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- 山の冷たい水の流れる川で川遊び
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- 途中セミの幼虫がお出迎え
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- ブナの赤ちゃん。これがあの大木になるんですね
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- 水源の森を出てパチリ
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- 夜はレクで盛り上がりました。
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- 朝礼
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- 朝ごはん♪
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- 最終日にまとめをしました
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- お世話になったホテルの方にお礼の歌を送りました
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- 学校では校長先生が出迎えてくださいました(解散式)