2009/12/16

【中学1年生】東京大学柏の葉キャンパスと本校をネットワークでつないで遠隔授業


 12月16日(水)、中学1年生の自分プロジェクトの時間に、東京大学柏の葉キャンパスと本校のマルチメディア教室をネットワークでつなぎ、東京大学准教授、農学博士の斎藤馨先生と同大学大学院の中村和彦氏のご協力をいただいて、「森と人間社会」をテーマとした遠隔授業をしていただきました。
 授業では、今年7月に行った「奥利根水源の森フィールドワーク」や、10月に行った「下田の森の見学」で学んだことをもとにして、ブナの生態や、自然林や人工林について、ブナの枝についた殻斗の数を数えたり、森林の写真を並べ替えて変遷をまんだりしながら理解をより深めることができました。
 授業を終えた生徒たちからは、「森林は普通にあるのではなく、みんなが頑張って残したものであることがわかった」「自然がとても長い時間をかけてできあがっていることがわかった」「ブナが子孫を残すためにいろいろな工夫をしていることがわかった」といった感想が聞かれました。


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