2010/04/21
中学1年生 理事長講話
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- 生徒へ向けてお話される廣池理事長先生
4月21日(水)5時限目、中学1年生の自分(ゆめ)プロジェクトの時間に、廣池幹堂理事長よりご講話をいただきました。
廣池理事長は、75年間変わることのない麗澤教育の指針を廣池博士の事績や全寮制時代の学園の様子などに触れながら示して下さいました。また、本校のモデルとなった英国のパブリックスクールの目指す紳士とは、「いざという時に冷静に正しい判断をし、自分の持っている能力を最大限に発揮できる人」であるとおっしゃいました。日本における本当の紳士とは、天照大神を祖神とする皇室の皆様です。光明皇后や明治天皇、昭和天皇のご功績が生き生きと伝わる理事長の熱のこもったお話に、生徒たちは積極的に発言しながらも熱心に聞き入っていました。
廣池理事長は、中学1年生がこれからの6年間、麗澤で自国の歴史などをしっかりと学び、同時に感謝・自立・思いやりの心を育み、誇りある日本人として国を元気にしていってくれることを期待されました。
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- 生徒たちは背筋をピンと伸ばして真剣に耳を傾けています。
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- 167人の視線が理事長先生に集まります。
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- 生徒がわかりやすいように、黒板にたくさんのメモも書いてくださいました。
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- 生徒たちもたくさん発言し、上着を脱いで熱い想いを語ってくださいました。