2010/6/7

「伝統の日 精神伝統に学ぶ会」
高校生が発表

学校法人廣池学園は、6月6日(土)と6月7日(日)の2日間を、創立者(法学博士・廣池千九郎)を同じくするモラロジー研究所と共に「伝統の日」として様々な行事を開催しました。
6日は「精神伝統に学ぶ会」を本校第2体育館で開催し、その中で「廣池博士と私」というテーマで本校高校6年生湯浅佳優君が発表を行いました。湯浅君に続いて、麗澤大学3年生滝口まいさん、モラロジー専攻塾第14期卒業生木下城康さんとモラロジー研究所準職員岡田奈奈絵さんがそれぞれ発表をました。
また、4人の発表に続いて、公益財団法人モラロジー研究所常務理事の橋本皇子氏が「生かされて活きる」というテーマで講話をされました。
全国から参加されたモラロジー研究者のみなさんは、4人の発表と講話を熱心に聞いていらっしゃいました。



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