2010/7/9
高校ILC 5年生 カントリープレゼンテーションを行いました
先生になりきり一国の紹介をしました
6月24日に、ILC(The International Leadership Course)5年生が「カントリープレゼンテーション」を行いました。
このプレゼンテーションの第一の目的は、生徒自身が先生となり、他の生徒たちにひとつの国について英語による授業を受け持つという点です。
そのために、生徒たちは3人から4人のグループを組み、受け持つ国を選択します。そしてその国の地形や気候の特徴、人口や都市、文化または産業などの情報を集め、10分から12分の授業をつくりあげます。
この授業のために、生徒たちはさまざまな準備を重ねました。たとえば、授業案やアウトラインを製作することで、授業の構成や展開を推こうしました。またパワーポイントを活用することで、授業内容を効果的かつ魅力的なものにしました。
はじめてのグループワークにもかかわらず、早朝や放課後にも練習を重ねて、同じグループのメンバーたちと助け合いながら当日を迎えました。
先生となり授業を進めるという第一の目的を達成したのはもちろん、チームワークの重要性を学ぶことができました。
(アルバニース・ハンス、三村真衣、ブラウン・デイビッド、遠藤圭悟)