2017/5/2

中学2年生 鹿島神宮・香取神宮参拝

5月2日(火)に中学2年生は校外研修として、茨城県の鹿島神宮、千葉県の香取神宮を参拝しました。2年生は総合学習『自分プロジェクト』において「自分と国とのつながり」を学び、「日本の国、民族のルーツを探り、日本文化の素晴らしさを体現しよう」を目標としています。そこで、今回の校外研修では、秋の関西研修旅行で参拝する神宮(伊勢の神宮)と私達の地元である千葉県や茨城県が日本の神話や実際の歴史の中でどのようにつながっているのかを学びました。
 鹿島神宮・香取神宮は平安時代の『延喜式』神名帳において伊勢の神宮と並び「神宮」と称されていた由緒ある神社で、皇室からも厚く崇敬されており、元旦早朝に行われる四方拝においても歴代の天皇陛下が遙拝されています。
 校外研修に先だって、生徒たちは学年主任で社会科の山本先生から「日本神話」(「国産み」から「神武建国」まで)について、社会科担当で神職の資格を持つ田邊先生から「神道と参拝の作法」についての講義を受けました。そのため、鹿島神宮のボランティアガイドさんや香取神宮の宮司さんのお話を深く理解することが出来ました。
今後生徒たちは、自分自身で調べ学習を行い、今回の研修での学びを「日本文化研究1」としてまとめます。その学びがそのまま関西研修旅行で訪問する神宮の学習につなげます。国についての学び・絆を深められた素晴らしい五月晴れの1日でした。

鹿島神宮前にて
鹿島神宮前にて
日本神話最強の武神にあやかって
日本神話最強の武神にあやかって
ガイドさんによる丁寧な説明
ガイドさんによる丁寧な説明
香取神宮前にて
香取神宮前にて
手水の作法を実践
手水の作法を実践
香取神宮にて宮司さんのお話
香取神宮にて宮司さんのお話
たくさんメモをとれました
たくさんメモをとれました
最後は香取神宮参道で自由行動
最後は香取神宮参道で自由行動

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