2008/08/07

学習トピックス(国語)

国語科 : 高部 貴幸

声を発して文章を読むことで言葉が
生き生きと心に届きます。

日本独特の文章や内容に触れ、日本という国や文化そして日本人の考え方に対する理解を深めてほしいと考えています。文章を味わい、理解をより深めるには、声を出して読んでみることが効果的。特に古典は普段聞きなれない文章だけに、自分で声を発し自分の耳で聞くことにより、言葉が生き生きと心に届いて作品の世界がぐんと広がります。
中学時代に養っておきたいのは基礎的な国語力です。漢字に関しては週2回の小テストや夏の課題としても出し、また漢字能力検定も3級以上の取得をめざします。百人一首も歌に触れるだけでなく全員が暗記して、その成果を百人一首大会で発揮。伝統的遊びを体験する中から、古来からの文化と歌の魅力を味わいます。授業で活発な議論を戦わせながら、共に作品を楽しく味わっていきましょう。

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