東葛エリア第10回 ソーラークッカー大会優勝!

8月1日(土)、科学クラブが「東葛エリア第10回ソーラークッカー大会」に出場し、「湯沸いた」部門で見事優勝しました。記録は3分10秒。大会新記録での優勝となりました。
「湯沸いた」部門は、ソーラークッカー(太陽光を集め、その熱を利用する装置)を使って200mLの水を加熱し、90℃に達するまでの速さを競う競技です。当日は22チームがこの部門に参加しました。

科学クラブは、昨年度の大会にも出場しており、その経験をもとにソーラークッカーの改良を重ねてきました。今年度は、装置の直径を約2倍にして太陽光を集める面積を広げたほか、本校所有の3Dプリンターを用いて作成したパーツ同士のズレを抑える設計に変更し、反射材もアルミシールからミラーシールへ変更。より多くの太陽光を効率よく一点に集められるよう、細部まで工夫しました。
事前の実験では、水温が90℃に達するまで約10分要しましたが、大会当日は好天に恵まれ、記録はなんと3分10秒。2位の3分30秒をわずか20秒上回り、昨年度の4位から念願の優勝を果たしました。

次は11月29日(日)に麗澤大学で開催される全国大会に出場予定です。今後の活躍にもぜひご期待ください。

最後に、このような貴重な挑戦の機会を設けてくださった大会実行委員会の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
大会当日の様子は、「朝日れすかPLUS」でも紹介されています。
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