香取神宮への参拝と佐原散策に行ってきました
[学校生活]
10月14日 (水)、月一イベントの筑波山登山が予定されておりましたが、当日は生憎の雷予報。登山をする装備と気持ちで集まった生徒40名の気持ちを思うと苦渋の選択となりましたが、参加者の安全を第一に考え、今年は香取神宮と水の郷 佐原散策の実施へと予定を変更し、全員でバスに乗り込みました。
行きのバスでは本校が日本の伝統文化を尊重する学校であること、また、今年の修学旅行の行き先にもなっている伊勢神宮を訪れる前に香取神宮を参拝する意義について教頭より講話がなされ、手水や拝礼について等、基本的な作法を学ぶと共に、香取神宮の由緒についても学びました。
香取神宮へ到着すると、学んだばかりの作法で参拝を行い、その後は御朱印やおみくじ等を個々に楽しみながら、最後は多くの生徒が名物のお団子を堪能しました。途中、道の駅に寄りながら昼食を済ませたり、お土産を選んだり。最後に向かった佐原の町では、前々日まで行われていた大祭(秋祭り)の直後で静けさを取り戻した街並みを自由に練り歩き、郷土の偉人である伊能忠敬記念館を見学する等、日ごろ訪れる機会の少なかった千葉の名所を見て、歩いて、楽しみました。
途中、本降りの雨に見舞われることもありましたが、散策の時間帯に雨に降られることはほとんどなく、最後は青空にも恵まれ、利根川の先に沈む夕日を眺めながら全員で無事に帰路につくことができました。
1-2年生は来年のリベンジを目標に、3年生はプライベートでもぜひ、それぞれにまた筑波山の山頂を目指していきましょう。






