第二回微生物発電研究会にて発表を行いました

[学校生活]

2月7日(土)、雪の舞う寒さの中、東京都八王子市の東京薬科大学にて「第二回微生物発電研究会」が開催され、本校の生徒がポスター発表を行いました。

本研究会は、日本科学未来館および東京薬科大学が主催する
スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクト2025」の一環として実施されたものです。本校生徒は、「泥電池にミミズの糞を加えることで発電効率が向上する」という独自の発見について発表しました。

会場では、他校の発表や東京薬科大学の渡邉教授からのご助言に熱心に耳を傾ける生徒の様子が見られました。発表後は研究室見学や講義の聴講を通して、自身の研究が科学全体の中でどのような役割を担っているのかを改めて考える貴重な機会となりました。

このような学びの場を提供してくださった東京薬科大学の皆様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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