令和8年度入学式を挙行いたしました

[学校生活]

令和8年4月10日、 麗澤高等学校 通信制課程 第7期生43名の入学式を、廣池千九郎記念館 講堂にて執り行いました。

当日は生憎の空模様でしたが、新入生全員が集い、担任からの呼名にも1人1人晴れやかに応えていました。

祝辞は櫻井校長の「緊張や不安が錯綜する中、新たな生活をスタートさせる皆さんの気持ちを受け止めます。」という言葉に始まり、廣池理事長からは「大混乱期を生きる志をしっかりと持ち、親孝行をし、祖先や自然に感謝し、社会にとってなくてはならない存在となってほしい。日本と世界の歴史を学び、困った時に目標にできる人を見つけてほしい。そして皆さんには、麗澤の新たな歴史を築いてほしいと願っています。」といった熱いメッセージが送られました。

その後、本校卒業生で、元プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾様より「挑戦することにひるまない、後悔しない選択をしてほしい。常に目標を持ち、自分に必要なスキルを問い続け、1つ1つの能力を伸ばしてほしい。麗澤はそんな皆さんの挑戦を応援してくれる学校です。」というビデオメッセージが寄せられました。

最後に在校生を代表し、3年生の生徒会役員より歓迎のことばが送られました。その中で、自身の2年前、入学式前日の日記が紹介され、入学時点で後ろ向きだった気持ちが学校生活を送る中で日増しに前向きになり、友人ができ、友人と出かけ、生徒会に入り「この人たちと一緒なら変わることができるかもしれない」という気持ちが芽生えたこと。新入生にも変わる勇気を持ち、変わろうとする人を応援してほしいという願いが語られました。

改めまして、新入生の皆さん、ご家族の皆様、ご入学誠におめでとうございます。
在校生・教職員一同、皆さんのご入学を心待ちにしておりました。これからの日々が皆さんにとって実りある3年間となるよう、教職員一同サポートをしてまいりますので、困ったこと・嬉しいこと・聞いてほしいこと、何かあればいつでも、お声掛けくださいね。

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