幼稚園実習を実施しました

[学校生活]

6月10日、家庭科のスクーリングの一環としてキャンパス内に園舎のある麗澤幼稚園児との「ふれあい実習」が行われました。

今回は主に家庭科を履修している2年生が対象でしたが、募集枠はすぐに定員で一杯に。今回は園庭よりもさらに広い中央広場で年中さん2クラスと交流を図りました。

「一緒にあーそーぼ!」「いいよー!」という掛け声からすぐに打ち解ける生徒と園児。鬼ごっこで追いかけあったり、虫をじっくり観察したり、木の棒で地面に絵を描いたり。園児1人1人の「やりたい!」に向き合う多くの生徒の横で、ベテランの先生にインタビューを行い「幼稚園教諭や保育士になりたい」という自身の夢に向けて真剣に耳を傾ける姿を見せる生徒もいました。

梅雨の始まりでしたが、当日は雨も日照りもなく過ごしやすい天候に恵まれ、目いっぱい広場を駆け回り爽快な汗を流しながら「園児の体力に追いつけない」「喉が渇いて声が出ない」とこぼしつつも、それでもやはり「園児がかわいい!」と、笑顔で交流の時を過ごすことができました。

30分という短い時間でしたが、多くの生徒が目の前にいる園児だけでなく周りにいる園児にも目を向け、取り残される子がいないように配慮をしている姿が印象的でした。園児のパワーをもらいこの先の梅雨もパワフルに駆け抜けましょう!

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