ヨガ体験をしました

8月26日と9月9日に体育のスクーリングでヨガが行われました。両日とも多くの生徒が集まり、1会場では収まらずにサブ会場を設けてオンラインでメイン会場からの講義を届ける形式となりましたが、実践前から、両会場には静かな集中力が満ち溢れていました。

最初に「ヨガとはバラバラに散らばった心の働きを1つに整え、本来の自分と繋がり直す心身の調整法である」ことの説明がなされました。次いでストレッチやピラティスとの違いや、ヨガを通じて得られる効果について講話がなされ、最後に「ヨガで最も大切なことは人と比べないこと」「ありのままの自分を受け入れる練習でもあるため、1回ごとの完璧さよりも穏やかに続けていくことが最も大切」であることを教わりました。

その後は会場を暗くし、自分自身と向き合える環境を整え、ついに実践です。画面に映し出されるポーズを真似、呼吸を整え、それぞれが試行錯誤しながら自分自身の体と向き合いました。 本来のヨガは「心」と向き合う内容も含みますが、今回は初心者の生徒も多く、ポーズをとることに集中したり、思うように体が動かず苦戦したりする様子も見られました。2回目の授業では初回より難しいポーズに挑戦することもありましたが、初回の学びを活かし、皆楽しそうにポーズを取ることができました。また、初回よりも慣れたことで気持ちに余裕が生まれ、一人一人が自分自身と向き合える機会となりました。

終了後に会場が明るくなると、生徒の表情には晴れやかな笑顔が広がっていました。

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