心肺蘇生法の授業を実施しました

7月29日(水)炎天下や海・川でのレジャーなどを控える夏休み直前、保健のスクーリングで心肺蘇生法を学びました。

もしもの時に一歩を踏み出す勇気を持ってもらうため、座学と動画・AEDを利用した実演で学びを得た後、理論と実践を組み合わせた授業が展開されました。

1年生を主体としたクラスですが、生徒たちは皆真剣な眼差しでしっかりと話を聴き、胸骨圧迫を実演する場面では、流行りの音楽に合わせ、楽しみながらも真剣に取り組むことができました。
最初はリズムがバラバラだったものの、何度も練習を重ねるうちに上達していき、最後には「やり切った!」という表情を浮かべる生徒たちの姿が印象的でした。

保健・体育の授業を楽しみながら主体的に取り組む生徒が多く、日ごろから担当教員や周りの生徒にも声掛けや手を差し伸べる姿を多く見せてくれる中で、今回の授業での経験も「もしも」の時の勇気ある一歩に繋がることを期待しています。

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