【中学3年生】英国研修 3日目

2019.03.02

現地校を訪問し、日本文化を紹介

 中学3年生のイギリス研修3日目は、クラスごとに4つの学校に別れての交流プログラムを行いました。Aクラスは Cleeve School、BクラスはPittville School、CクラスはBalcarras School、そしてDクラスはWyedeen Schoolを訪問しました。
 A組は午前中に現地校生徒による学校案内と先生による学校紹介に参加し、今まで長い時間をかけて練習してきた英語劇「桃太郎」を披露しました。午後からは現地校の授業に参加しました。
 EEコースは現地校の生徒とペアを組み、数学や理科、倫理、演劇、体育などの授業を体験しました。英語での授業に戸惑いながらも、知っている単語や表現から推測しながら熱心に参加していました。午後からは日本文化発表を行いました。羽子板やけん玉、福笑いなど、日本の伝統的な遊び歴史や遊び方を英語で説明しました。またソーラン節や空手、ヲタ芸の披露などをクラス全員で実施しました。
 現地校の生徒達は皆親切に話しかけてくれたため、すぐに打ち解けることができたようです。帰り際には別れを惜しむ姿がたくさん見られました。短い時間でしたが心を通い合わせ、お互いの文化を知ることができた一日でした。4日目はクラスごとにオックスフォードやストラッドフォードアポンエイヴォン、グロスター、コッツウォルズの村々を訪れます。