高校1年生の発案から『2泊3日キャンパス内留学』を実施!

2019.08.23

高校1年生発案『初』企画 4技能向上に向け英語漬け留学

 更なる英語力向上を目指す中学生及び高校生を対象とした、初めての「キャンパス内で英語漬け留学」を実施しました。英語の4技能(『読む』、『聞く』、『書く』、『話す』)の重要性がますます叫ばれる中、それらに磨きをかけるプログラムを高校1年生有志が中心となり本企画を立案、先生方一人ひとりにご協力をお願いし、実現に至りました。
 「学年やコースを越えたチーム作り」「高校早期における英語力の完成」「新傾向入試を見据えた4技能の向上」という3つを目的として行われ、麗澤大学特任教授ポール・クリス・マクヴェイ先生の特別講話や、都内の観光地(浅草、お台場)におけるフィールドワークなど、様々な経験を通し2泊3日の英語漬け生活に挑戦しました。
 生活指導には本校の英語教員に加え、麗澤大学と柏市国際交流協会から留学生を迎え、それぞれの生徒が、英語の実践力、ひいては異文化理解や国際人としての姿勢の習得練磨を目指し活動しました。

参加者の声:「緊張せずに英語を話せるようになった。」、「英語も言語の一つで、相手に何かを伝えるためのものだとわかった。」、「自分が企画したことが周りを巻き込む大きな学びの機会へと成長し嬉しい。」

保護者の声:「関係者の皆様が3日間ご指導してくださり感謝に耐えません。」、「ジャーナル(注)や写真から充実した楽しい活動だったと伝わりました。」

ご理解とご協力を賜りました皆様に、この場を借りて、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

(注)ジャーナル:「Daily Journal」生徒が毎日、その日の出来事や学びを英語で記録した日誌。