SDGs研究会「EARTH」が、2026年1月23日(金)、住友生命保険相互会社の東京本社にて、フェアトレードコーヒー販売を通じた交流イベントを開催しました。この交流イベントは、昨年に続き2回目の実施となり、フェアトレード商品の販売活動だけでなく、企業の職員と中高生がSDGsについて語り合う貴重な機会となりました。
SDGs研究会は、持続可能な社会の実現に向けて、中高生が主体的に学び、行動することを目的とした部活動です。フェアトレード商品の販売を通じて、世界の貧困問題や公正な取引の重要性を広める活動を続けています。今回のイベントは、企業の現場で働く職員と直接交流し、SDGsの実践について意見交換することで、生徒たちの視野を広げるとともに、企業側にも新たな気づきを提供することを目的としてます。
イベントでは、生徒30名が住友生命東京本社内カフェラウンジにフェアトレード商品を出店し、コーヒーもハンドドリップで提供しました。住友生命職員との対話を通じてフェアトレードやSDGsの意義を伝え、会場は行列ができるほどの盛況となりました。生徒にとっても、社会で働く人々と直接語り合うことで、自分のキャリアや社会課題への関心を深める貴重な機会となりました。
今後も「今、私たちにできること」を考えアクションを起こしていきます。