【高校男女寮】文部科学省を訪問しました

2026.02.04

1月27日(火)、入試による休講日を利用して、麗澤高校男女寮生の希望者が文部科学省を訪問しました。

 

 はじめに、文部科学省の仕事内容に関する動画を視聴、その後、2名の職員の方から直接お話を伺いました。お話をしてくださったお2人とも中途採用の形で入省されており、その経過を中心に、行政に関することなど、様々なお話をしてくださいました。

文部科学省訪問後は、官庁街を散策しました。

 

 

【参加した生徒の感想】

・やはり官僚の方々は思考のレベルが高いと思った。お話を聞いていて同質性があるものが集団を形成することや、自分が知らないことも含めて社会は回っていることなど、関心する部分が多かった。

また、「自分の好きを中心に世界を広げてほしい」というメッセージは自分は沢山の人から聞いたが、同質性のあるグループに所属していると自分という存在が霞んでしまわないように、自分を失わないようにという視点もあるのかと思った。なかなか聞くことができないお話をいただいて自分の将来に新たな視点を持つことができ刺激的だった。高3になるこのタイミングで文部科学省を訪問させていただいたことに意味があったと思った。

 

お話は本当に面白いなと思いました。文部科学省や行政のお話を多方面から話してくれてすごかったです。とくに自分がずっと考えていたことにも言及されていて縦の平等、横の平等という考え方にとても納得しました。今回の訪問はとても勉強や進路に対するモチベーションを上げてくれました。良い経験ができました。