データサイエンスAIゼミ所属の生徒が全国情報教育コンテスト入賞!大学発表会で活躍!

2026.02.25
データサイエンスAIゼミ所属の高校1年生チームが取り組んだ「Raspberry Piを用いた街歩き記録システム『STREET』の開発」が、多くの注目を集めました。
 
この作品は、千葉県流山市民生委員・児童委員の皆様とおこなった地域の防災活動におけるデータ入力の負担を軽減するアイデアから着想し、誰でも簡単に使えるデータ収集のための機器を開発・具現化したものです。現場での操作はボタンひとつだけで、写真とGPS情報を同時に記録・管理できる点が大きな特徴であり、社会的意義の高い探究成果となりました。
 
その成果は第3回全国情報コンテスト(全646作品)において協賛企業賞(SAMURAI賞)を受賞するという快挙につながり、全国の同世代・先進的な研究と競い合う場で高い評価を受けました。
【第3回全国情報コンテストHP】※「一次ブロック審査結果・入賞(北海道・東北・関東ブロック)」ページご参照
 
さらに、この作品は大学の研究発表会でも披露されました。2026年2月12日(木)に開催された麗澤大学情報・データサイエンス教育センター主催「ReIDAC(情報・データサイエンス・AIコンテスト)」では、高校生による「特別セクション」のひとつとして成果発表をしました。大学生らと同じ場で堂々と発表し、研究のプロセス・成果・社会的意義を来場者へ伝えました。
【ReIDAC HP】※ReIDACは大学の現役学生が最新の研究成果を発表する場であり、多様なテーマの発表が行われる大規模な学術イベントです。
 
この経験は、情報技術を使いこなすだけでなく、社会課題の発見・解決に挑む姿勢を育てる貴重な機会となりました。今後も生徒たちの挑戦は続きます。さらなる活躍にご期待ください。