3月12日(金)に高校5年生実験希望者を対象に、生物室で実験を行いました。
今回の実験では、ブタ眼球を用いた解剖を行いました。眼球の解剖では、実際の解剖器具を生徒が用いて解剖を行いました。
彼らは心臓の実験を行った生徒と、初めて解剖を行う生徒とがいましたが、真剣なまなざしで検体と向き合っていました。
初めて器具を扱う生徒も多く、慎重に解剖を行っていました。眼球は強膜が強靭であり、解剖には苦労している様子でした。しかしどのように切れば観察できるか考えたり、水晶体の構造やチン小体を探そうとする生徒も見受けられ、積極的に実験に参加していました。生命を扱うことの重大さ、その中でどんなことを学ぶかをを知ることのできる大変意義のある実験になりました。