3月9日に中学生の希望者36名で読売新聞東京本社の見学会に参加してきました。
会場である大手町の読売新聞ビルの入り口には様々な出版物が置いてあり、生徒は興味深そうに見ていました。3階の大きなホールに案内され、いよいよプログラムが始まりました。まずはビデオ鑑賞をしました。読売新聞の会社について、新聞ができるまでなど、普段なかなか知ることができない話を多く聞くことができました。続いて、待ちに待った社内見学に行きました。広いオフィスは、新聞社は時間との戦いであるため1つのフロアに時計が20個以上あったり、情報交換がしやすいように柱を少なくしているなど様々な工夫がされていました。最後に読売新聞が「脱炭素に向けてできること」というテーマのビデオを鑑賞しました。新聞から環境問題を考えているという視点が新鮮であり、とても貴重な学びとなりました。
将来、新聞社に就職したい生徒、メディア系に進みたい生徒、まだ自分がやりたいことが定まっていない生徒、様々な生徒がいましたが今後の自分を考える上でとても良い1日になりました。将来、自分の進路を実現できるように頑張って欲しいと思います。