4月30日(木)6時限目、ベネッセコーポレーションの方をお招きして、4年生を対象に、進路選択や高校での学習に関するお話を伺いました。
4年生は入学後すぐに、「スタディーサポート」という自身の今の実力を測るテストを受けましたが、その結果が生徒一人一人に返却されました。講話では、結果の分析の仕方がレクチャーされ、自分の立ち位置をどのように見るか、今後の目標に向けて何から取り組むべきかなどが、生徒たちにわかりやすく提示されました。結果に一喜一憂して終わるのではなく、今後の学習をより効果的なものにし、目標に近づけるよう一層努力を続ける、その後押しとなるようなお話でした。
進路選択に関しても、より広く大学や学部の情報を収集すること、広く集めることでより自分にあった大学や学部を見出すことができる、というお話を、身近な例を引き合いに出しながらとてもわかりやすく説明してくださいました。
4年生という1年間は、自分の進路、将来のあり方について深く考える1年となります。その点において、今回の講話が生徒たちにとって意義深いものになったことと思います。