伝統の日講話を行いました

2026.05.29

5月28日(木)、「伝統の日」に先立ち、その意義について学ぶ講話を行いました。

「伝統の日」は、本校を運営する学校法人廣池学園は、創立者(法学博士・廣池千九郎)を同じくする公益財団法人モラロジー道徳教育財団との共催で、6月6日(土)~7日(日)に開催されます。

 

講話では、学校法人廣池学園における「伝統の日」が、創立者である廣池千九郎博士の精神を受け継ぎ、自然や社会、そして多くの先人・恩人への感謝の心を見つめ直す大切な機会であることが紹介されました。本学園では、こうした先人たちから受け継がれてきた有形・無形の恩恵のつながりを「伝統」と捉え、その恩を知り、感謝し、さらに次の世代へとつないでいくことを大切にしています。

 

生徒たちは講話を通して、現在の自分たちの生活や学びが、多くの人々の支えの上に成り立っていることを改めて実感できた様子でした。また、「感謝の心」や「思いやりの心」を持って日々を過ごすことの大切さについても再確認する機会となりました。