10月23日(金)、中学3年生のAEコース70名は特別プログラム③として、東京大学柏キャンパスの一般公開に参加しました。
柏キャンパスには大学院新領域創成科学研究科では「基盤科学研究系」、「生命科学研究系」、「環境学研究系」の3つの分野を中心に、新しい学問領域の創成を目指す新領域創成科学研究科や、物性研究所、宇宙線研究所など、国内の最先端の研究を行う施設が多数あります。
広いキャンパスの中を生徒たちはそれぞれグループで自由に回りました。普段はなかなか見ることのできない最先端の大型実験施設を見学したり、中学生にとって研究が身近に感じられるような様々な企画に参加しました。
本物の深海魚に触ってみたり、DNAの二重らせん構造を模したキーホルダーを作ったり、トラックの運転のシュミレーションをしたりと、その体験は多岐にわたりました。
また、実際に研究をしている大学院生から直接説明を受けられるのも大きな魅力です。それぞれの研究の魅力を初心者にもわかりやすい言葉で話して下さり、その熱意ある話しぶりに生徒たちも聞き入り、熱心に質問をする様子もありました。
大学や大学院での研究のイメージが具体的になり、また自分の好きなことを探究する院生の姿に刺激を受け、今後の進路を考えるきっかけになったことと思います。