【中学3年生】青山学院大学 林拓也教授による高大連携ワークショップを実施!

2026.03.07
3月6日(金)、中学3年生は特別プログラムの一環として青山学院大学地球社会共生学部地球社会共生学科教授の林拓也氏をお招きし、高大連携ワークショップを行いました。
今回のテーマは「未来の学校をデザインしよう!」ということで、現在の学校や教育システムの改善点を洗い出し、どのようにすれば素晴らしいと思える学校がデザインできるか、グループで考えました。
このワークショップのポイントは、それぞれの問いに対して考える時間が制限されていることです。話し合いをしながら時間配分も意識しながら進める必要があります。
一通りアイディアが出せたら、それをイラストで表現します。視覚化した後、他のグループに自分たちの提案を発表し、共有しました。仲間とのコミュニケーション能力や、発想力、協調性が求められるプログラムでしたが、生徒たちは楽しみながら、ワークショップに取り組むことができました。
 
プログラムのまとめとして、林教授からは「枠にとらわれず、子どものような自由な発想を忘れないでほしい」というメッセージをいただきました。ルールや決まりを守ることは大前提ですが、それらに縛られるのではなく、物事を違った視点で見る姿勢を大切にしてほしいということでした
また、林教授のゼミに所属する学生さんからは、「学校以外の場でも学びの機会はたくさんあるので、色々な経験をしてほしい」「わくわくする気持ちを大切にしてほしい」といったお話しをいただきました。
 
まもなく高校生となる中学3年生にとって、今回のプログラムは非常に貴重な機会となりました。今後も探求心や好奇心を大切に、自分の思い描く進路選択ができるよう、積極的に行動してくれることを願っています。