3月14日(土)、青山学院大学地球社会共生学部GSC学生連合が主催する「Student Workshop」に、本校の語学ゼミに所属する高校1年生4名がオンラインで参加しました。全国から集まった7校の高校生とともに、これまで熱心に取り組んできた探究の成果を発表する貴重な機会となりました。
本校の生徒たちは、「日本語のオノマトペ」や「英語の方言」といった身近な言語テーマについて発表しました。少人数でのグループワークでは、他校の生徒たちと打ち解けながら、お互いの発表に刺激を受け、活発に意見を交わす姿が見られました。また、大学の先生や他校の先生方から直接いただいた専門的なアドバイスは、生徒たちにとって新たな視点を得る貴重な学びの機会となりました。
今回、生徒たちは自分たちの探究成果を校外に向けて発表するという貴重な経験を得ることができました。この経験を糧に、今後もさらに探究を深めていくことを期待しています。
【生徒の感想】
・考察を立ててから調べたり、実際に留学生とコミュニケーションを取ったりしている発表があり、主体的に行動している点がとても印象に残りました。
・似たような内容の先行研究を読み、基礎知識として身につけておくことの大切さを学びました。