ナンジャモンジャの白い花が咲きました

2026.04.22

麗澤中学・高等学校の中庭にあるナンジャモンジャの木に、今年も白い花が咲きました。

ナンジャモンジャは、正式には「ヒトツバタゴ」という木で、日本では自生地が限られている珍しい樹木です。初夏になると、雪が積もったかのように白い花を枝いっぱいに咲かせるのが特徴です。

「ナンジャモンジャ」というユニークな名前は、「なんじゃこの木は?」と人々が驚いたことに由来するといわれています。見慣れない姿と美しい花から、昔から多くの人々の関心を集めてきました。

本校では、季節の移ろいを感じさせる存在の一つとなっています。お近くにお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。