4月12日から18日にかけて、逆井庭球場、県立柏の葉庭球場、麗澤高校庭球場にて、関東高等学校テニス大会兼千葉県高等学校総合体育大会テニス大会の第12地区予選会が開催されました。6年生にとっては集大成となる今大会ですが、日頃の練習の成果を十分に発揮し、県推薦を含めてシングルス5名、ダブルス4組が県大会への出場権を手にすることができました。
シングルスにおいては、ベスト8のうち6名を本校生徒が占める形となり、準決勝以降は同校対決が続きました。接戦の結果、高瀬(6年)が優勝、若林(5年)が準優勝、松﨑(4年)が第3位、中澤(6年)が第5位となり、それぞれ県大会出場を決めました。また、山崎(6年)も第7位に入賞するなど、各自が粘り強く戦い抜きました。
ダブルスでも、4年生がシード選手を相手に健闘するなど、チーム全体で底上げが見られました。決勝戦は、若林(5年)・松﨑(4年)組と、中澤(6年)・山崎(6年)組による対戦となり、若林・松﨑組が優勝しました。また、井上(6年)・富田(6年)組も接戦を制して第4位に入り、県大会への切符を掴みました。 なお、県推薦を受けている団体は4月25日からの関東高等学校千葉県予選会へ、また個人の部では県推薦の鈴木(6年)のシングルス、および鈴木・高瀬組のダブルスが、地区大会を勝ち上がったメンバーとともに5月8日からの県予選に臨みます。上位進出を目指し、精進してまいります。引き続き皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。 (顧問:丹羽 眞樹子)