5月3日(日)流山市キッコーマンアリーナ柔道場にて、第48回全国高等学校選手権大会 千葉県代表予備予選が行われました。千葉県内の13校が2リーグに分かれ、各リーグ3位までが最終予選に進むことができます。最終予選に進んだ6校から優勝・準優勝した2校が、千葉県代表として7月に近江神宮での全国大会に出場することができます。
本校はリーグ2位でこの予備予選を通過し、6月6日の最終予選に進みました。
どんな相手に対しても臆することなく自分たちの団体戦を貫きました。これまでの練習の成果を発揮し、主将の小渕さんは鎌ケ谷高校との試合で上級者に勝利しました。小渕さんの実力もさることながら、チームとしてメンバー全員で支えることができたからこその結果です。また、この大会前には複数の卒業生が来校し、あたたかく、時には厳しく指導をしました。大会当日にも練習に参加した卒業生が駆けつけ、チームにはより一層の気合いが入りました。
最終予選は、総当たり戦となります。1試合でも多く勝てるよう、残りの期間で調整を行います。
【結果詳細】
ブロック総当たり
1回戦 対 千葉女子 5-0で勝利
2回戦 対 東葛飾 5-0で勝利
3回戦 対 鎌ケ谷 3-2で勝利
ブロック1位でリーグ決勝へ
対 渋谷教育学園幕張 0-5にて惜敗