【中学2年生】校外学習で鹿島・香取神宮を訪問

2026.05.30

5月29日(金)、中学2年生は鹿島神宮・香取神宮を訪問し、校外学習を実施しました。

生徒たちは現在、体験型探究学習プログラム「自分(ゆめ)プロジェクト」において、日本文化研究に取り組んでいます。今回は日本三大神宮の一つである鹿島神宮と香取神宮を訪れ、日本の歴史や神話、神社文化について学びました。

例年とは異なり、今年度は鹿島神宮の伝統行事である「御船祭(みふねまつり)」の時期と重なることによる混雑を避けるため、訪問時期を変更して実施しました。

鹿島神宮では、ガイドの方にご案内いただきながら、神宮の成り立ちや御祭神、境内の見どころについて詳しく教えていただきました。また、長らく改修工事が行われていた楼門は工事用の囲いが取り外され、その壮麗な姿を間近に見ることができました。生徒たちは歴史ある建造物の美しさを実際に感じながら、学びを深めることができました。

続いて訪れた香取神宮では、権禰宜の方から神宮の役割や祭祀、伝統的な儀式についてお話を伺い、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

学習の後には自由散策の時間も設けられ、生徒たちは参道を散策しながら、名物のお団子やかき氷などを楽しみました。地域の方々にも温かく迎えていただき、充実した時間を過ごすことができました。

今回の校外学習で得た学びを今後の探究活動につなげ、日本文化への理解をさらに深めてまいります。引き続き、一人ひとりが主体的に学びを進められるよう取り組んでまいります