10月17日(土)、麗澤大学で「Re: 未来 高校生Global Meet Up 2026 〜持続可能な社会づくり〜」が開催されました。
このイベントに参加したのは、本校の生徒をはじめ、長野県白馬高等学校、日本体育大学柏高等学校、サイパンヤーランシット校(タイ)、ニセコ国際高等学校(北海道)など、持続可能な社会づくりに関心を持つ高校生たちです。ディスカッションの前には、麗澤大学工学部の河野洋教授による「50年後の世界」をテーマとした基調講演が行われました。未来への希望に満ちた、大変興味深い講演となりました。
その後は他校の生徒同士が交流できるよう編成された5つのグループに分かれ、ディスカッションを実施。各グループには麗澤大学生をはじめとする大学生がファシリテーターとして入り、議論の深まりやスムーズな進行をサポートしてくれました。全体テーマ「ウェルビーイングの実現」のもと、「教育」「交通」「先端技術テクノロジー」「観光」「環境」の5つのサブテーマで熱い議論を展開。アイデア出しや中間発表を経て、内容をブラッシュアップし、最後は全体の前で堂々としたプレゼンテーションを行いました。
すべての発表終了後には、参加校の教員および麗澤大学の山川和彦教授より温かくも鋭い講評をいただき、山川教授より参加証が授与されました。急激に進化するAIとの向き合い方や、これからの未来のあり方について深く考えるとともに、志の高い同世代の仲間たちと意見を交わし、切磋琢磨し合うことができた大変貴重な1日となりました。