10月22日(木)から25日(日)にかけて、韓国のパインビーチ・ゴルフリンクスで開催された米国女子プロゴルフツアー「BMW女子選手権」において、本校卒業生の吉田優利選手(71期)が、見事に米国女子ツアー初優勝を飾りました!
首位と4打差の2位からスタートした最終日、吉田選手は1イーグル、4バーディー、2ボギーの「68」をマーク。前半の2番ホールでイーグルを奪うと、5番からは3連続バーディーを決め、一気に単独首位に立ちました。
後半も接戦が続きましたが、17番ホールで貴重なバーディーを奪うなど粘り強いプレーを見せ、通算17アンダーでフィニッシュ。最終的に2位と1打差で競り勝ち、米国女子ツアー参戦3年目にして、悲願の初優勝を果たしました。
優勝後の表彰式では、英語でのインタビューにも笑顔で対応。「My dream come true(夢がかなった)」と喜びを表現し、念願の優勝をかみしめました。
今シーズンは苦しい時期もありましたが、8月の「CPKC女子オープン」で2位に入るなど、着実に調子を上げてきました。今回の優勝は、これまでの努力が実を結んだ素晴らしい結果となりました。
本校卒業生が世界の舞台で活躍し、このような快挙を成し遂げたことを、教職員一同、大変うれしく、誇りに思います。
吉田優利選手、米国女子ツアー初優勝、本当におめでとうございます!
今後のさらなるご活躍を心より期待するとともに、引き続き応援してまいります。
「My dream come true!」吉田優利が米女子ツアー初優勝 通算74試合目の4打差逆転劇