【中学1・2年生】特別講話 宇宙アカデミーきくやま代表 菊山紀彦先生

2022.02.01

菊山先生より 「守ろう、地球」のメッセージ

1月27日(木)6時間目、中学1・2年生は、モラロジー道徳教育財団の協力のもと、宇宙アカデミーきくやま代表菊山紀彦(きくやま としひこ)先生による特別講話を実施しました。

菊山先生は宇宙開発事業団種子島宇宙センター長や筑波宇宙センター長をご経験され、多くの日本人宇宙飛行士の教官もされています。宇宙からみた地球の様子、日本をはじめ各国の宇宙飛行士の訓練内容や国際宇宙ステーションで生活や実験をしている姿など、多くの写真を使いながら、専門的な内容をわかりやすくお話いただきました。今後、人類の文明が発展することで、 月だけではなく火星への進出、そして宇宙コロニーと呼ばれる新しい人類の住まいも実現可能だということには、生徒も驚きの表情を見せていました。菊山先生は、人類の文明が進歩する一方、地球の砂漠化と温暖化が進んでいるため、自分の生活の中でおこなっていることも、地球にいいことかどうかを考えて、素晴らしい未来を子供たちに残していこうと力強くお話されました。講話後、菊山先生には生徒からの質問にお答えいただき、宇宙にはたくさんの可能性と夢があることを示してくださいました。

今回の講話は新型コロナウィルス感染症対策のために、オンラインで行われました。講話をうけて、生徒は広大な宇宙や自分たちの住む地球環境への興味関心が高まったとこと思います。貴重なお話をいただきました菊山先生に感謝申し上げます。