【SDGs研究会】環境省主催「チャレンジアワード2023」最優秀賞を受賞!

2023.12.04

SDGs研究会「EARTH」が、首都圏の中高2校の連携プログラムとして、オリジナルハンドタオルの商品開発を実現させました。オーガニックコットンの魅力や可能性を広く発信する取り組みが評価を受け、この度、環境省主催の「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジアワード2023」にて最優秀賞である環境大臣賞を受賞しました。

この受賞を受け、11月26日(日)に福島県の双葉町産業交流センターで行われた表彰式に参加し、受賞者を対象とした「福島の今」を現地で体感できるふたばふたたびツアーに招待をしていただきました。

 

2021年度より首都圏の学校連携プログラムである「GOALs」を開始し、2022年度は「福島から考える持続可能な未来」をテーマに探究学習プログラムを実施してきました。各校文化祭や、サステナビリティに関するイベントを通じて、オーガニックコットンの可能性を広げて、福島の持続可能な環境や未来に貢献することを目的に活動しています。

2023年度は「福島から考える持続可能な未来」をテーマに、2022年度に引き続き、株式会社起点(代表:酒井悠太氏)の協力を得て、毎月1回活動をしています。4月に福島県いわき市で行ったフィールドワークで、震災やオーガニックコットンについて五感で学んだ生徒達は、震災を風化させず、福島の豊かな自然を伝えるために(株)起点とコラボレーションをしたオリジナルハンドタオルの商品化を実現させました。

 

今回の表彰を受け、今後の活動の自信に繋がったとともに、震災のあった現地を訪れ、福島の「今」を体感することができました。

 

今後も活動を続け、自分の言葉で伝えていきたいと思います。