2017/10/14

【高校女子テニス】千葉県新人テニス大会 団体戦 第3位!!

来春のシード権を獲得!!

 平成29年10月7・8日(土・日)にフクダ電子ヒルスコートとスポーツセンターで千葉県新人テニス大会の団体戦が行われました。シングルス3本、ダブルス2本の計5本で競われるこの大会は2位までが関東大会に進むことができます。シングルス1に木村菫、シングルス2に飯村美結、シングルス3に野村美帆、ダブルスは小滝・武藤、松野・佐藤、小滝・太田と組み替えて試合にのぞみました。
 初日にベスト8に勝ち上がり、準々決勝をかけて戦った二日目の八千代松陰との試合はシングルス2本、ダブルス2本が終わった段階で2-2の接戦となりました。勝敗が委ねられたシングルス3の野村は落ち着いたプレーで終始主導権を握り、終わってみれば6-0の圧勝で準決勝進出を決めてくれました。
 準決勝は第1シードの東京学館浦安。何が起こるかわからない1セットマッチ、チャレンジャー精神で向かっていこうと檄を飛ばし、向かいました。ダブルス1とシングルス2で敗れましたが、シングル1の木村が力を出し切って勝ち、その時点で競っていたダブルス2とシングルス3の勝負となりました。ダブルス2の松野・佐藤組は息の合ったプレーで5-4とリードし、一時はマッチポイントを握ったのですが、攻めたショットを受けた相手のボレーがネット際に落ちるアンラッキーに見舞われゲームを落とすと、流れが相手に傾き、取り戻せないまま5-7で敗れ、ダブルスと同時にシングルス3も敗れました。
 3位決定戦は粘りたかったダブルス2本を落とし、シングルスにポイントがかかりました。シングルス1の木村は攻めてチャンスを作り、確実にゲームを重ねて勝利しました。シングルス2はお互いに深いボールでつなぎ合い接戦となり、ポイントを取るたびに互いのチームが沸き立つ大接戦。シングルス3も2-3と競る中、5-6とリードされたシングルス2がゲームを落とし、シングルス3の試合は打ち切りとなりました。関東大会には届きませんでしたがベスト4として来春、県のシード権を得ることができました。11月に行われる個人戦でも上位を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。                   (顧問 丹羽眞樹子)

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