

2008/10/1
寮生の代表が体験発表
9月29日(月)
9月29日(月)、男女寮の寮役員がモラロジー研究所柏生涯学習センターの講座で体験発表を行いました。
「モラロジー研究所柏生涯学習センター」では年に数回の「概説講座」「原典研究講座」などの各種講座が開催されます。そのプログラムの中に受講生の方々の「体験発表」があり、具体的な体験とモラロジーの実践をおりまぜてお話になるものです。
今回は、その席に麗澤高校寮生代表として鈴木祐平君(男子寮5寮寮長)と高野橋希さん(女子寮17副寮長)が参加し、寮生活を通して学んだことを発表しました。
鈴木君は、5寮寮長として理想像を模索しながら、「元気なあいさつ」や「率先垂範」を心がけることで寮をまとめられるようになったという体験を話してくれました。高野橋さんは、部屋っ子、部屋中、副寮長と立場が変わるごとに感じた自分の心の成長や、両親・先輩・自分を支えてくれる仲間に強く感じるようになった感謝の気持ち、を話してくれました。
二人の体験談に共通したのは、よりよい寮を築いて後輩たちに寮の伝統を引き継ぎたいという思いでした。受講されていたOB・OGの皆さんも、二人の体験談に共感しながら、またご自身の寮生活を思い起こされながら、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

