2009/9/17

【中学1年生】「奥利根水源の森フィールドワーク」のプレゼンテーションを行いました

コモンホールで行いました
コモンホールで行いました

9月17日(木)、コモンホールにおいて中学1年生が「奥利根水源の森フィールドワーク」での学びの成果をまとめたプレゼンテーションを行いました。
中学1年生は夏休み直前の7月14日(火)から16日(木)にかけて、群馬県利根郡みなかみ町の奥利根水源の森を訪ね、人と自然との関わりについて学んできました。そして今回は、その学びを各クラス各班ごとに発表しました。例年は麗鳳祭(文化祭)の中で行うプレゼンテーションですが、今年は麗鳳祭が中止となったため、日程を変更して行うことになったものです。
プレゼンテーションはクラスごとに1~8班が一斉に行う形で行われ、発表していない2クラスの生徒がそれぞれの発表を評価しました。
生徒たちは奥利根水源の森や入会の森の動植物、奈良俣ダムや雲越家などについて、学んだことに体験を織り交ぜて発表していました。また、発表にはフィールドワークを通じてお世話になった森林塾青水の湯本信康様をはじめ、廣池学園顧問・前麗澤大学教授の林英輔先生、東京大学の中村和彦氏が来てくださり、生徒の発表を熱心に聞いていらっしゃいました。

A組1班「水源の森の植物」
A組1班「水源の森の植物」
A組2班「雲越家について」
A組2班「雲越家について」
A組3班「麗澤にない植物について」
A組3班「麗澤にない植物について」
A組4班「ぶな林について」
A組4班「ぶな林について」
A組5班「森の役割について」
A組5班「森の役割について」
A組6班「奈良俣ダムについて」
A組6班「奈良俣ダムについて」
A組7班「森の中に生息する食べられる物」
A組7班「森の中に生息する食べられる物」
A組8班「ブナの木・ブナ林について」
A組8班「ブナの木・ブナ林について」
B組1班「自然のはたらきと恵み」
B組1班「自然のはたらきと恵み」
B組2班「これがないと生きていけない ダムの秘密」
B組2班「これがないと生きていけない ダムの秘密」
この班は紙芝居風のプレゼンも取り入れていました
この班は紙芝居風のプレゼンも取り入れていました
B組3班「山に咲く不思議な花!?」
B組3班「山に咲く不思議な花!?」
B組4班「ブナについて」
B組4班「ブナについて」
B組5班「ブナの詳細」
B組5班「ブナの詳細」
この班は図を別に用意して詳しく説明していました。
この班は図を別に用意して詳しく説明していました。
B組6班「Enjoy! かやぶき屋根」
B組6班「Enjoy! かやぶき屋根」
B組7班「草木類の特色」
B組7班「草木類の特色」
B組8班「食べられる植物・危険な植物」
B組8班「食べられる植物・危険な植物」
C組1班「樹木・植物の特徴・種類」
C組1班「樹木・植物の特徴・種類」
C組2班「森林と生物の関係」
C組2班「森林と生物の関係」
C組3班「森林が与えてくれるもの」
C組3班「森林が与えてくれるもの」
C組4班「入会の森について」
C組4班「入会の森について」
C組5班「水がささえる豊かな社会 奈良俣ダム」
C組5班「水がささえる豊かな社会 奈良俣ダム」
C組6班「雲越家について」
C組6班「雲越家について」
C組7班「みなかみと柏の自然の違いについて」
C組7班「みなかみと柏の自然の違いについて」
C組8班「ブナ林の生物」
C組8班「ブナ林の生物」
評価をしながら熱心に聞いています。
評価をしながら熱心に聞いています。
森林塾青水の湯本様に講評をしていただきました
森林塾青水の湯本様に講評をしていただきました

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