2010/05/22
中1 自分プロジェクト
キャンパス内で『樹木観察』 を実施しました
5月22日(土)中学1年生自分プロジェクトのプログラムの一環として「樹木観察」を実施しました。当日はインストラクターの「森林塾 青水」(環境保全の活動をされているボランティア団体)の方々と、日本大学生物資源科学部の学生さんの全面的な協力のもと、キャンパス内の植生の観察を行いました。
本校の自分(ゆめ)プロジェクトの1学期の最終目的は、7月に実施予定の「奥利根水源の森フィルドワーク」です。今回の「樹木観察」は、その事前準備・事前学習として、自然に親しみながら、自然に対する感性を磨き、自然観察の技術を学ぶことを目的としています。そこで今回は「キャンパス内の樹木をさまざまな感覚(五感)を用いて観察し、その特徴を知る」こと、「観察で芽生えた疑問や大学生からの発問について科学的に考えることによって一つの結論を出す」ことを目標に樹木観察を行いました。
お世話になりました「森林塾 青水」・日本大学生物資源科学部の皆様、本当にありがとうございました。
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- コモンホールでの開会式。こんなにたくさんの方に来ていただきました。
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- 続いてキャンパスへ出る前の事前学習です。
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- いろいろな葉の観察方法について学びました!
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- 大学生の先輩方が優しく語りかけてくれました。
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- 生徒たちもなんだか楽しそう◎
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- いよいよキャンパスへ繰り出します!
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- もうインストラクターの方たちともすでに仲良しだね。
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- 各班ごとにいろいろな所を回りました。
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- 生徒たちも積極的に発言します。
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- キャンパスの緑は本当にきれいだね。
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- この班は木の皮を観察中です。
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- こちらは蒸散の実験ですね!
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- こんなところにお猿たちを発見!
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- たくさん観察した後は、全員で昼食です。
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- みんなで食べると美味しいね!
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- 午後は校舎に戻って観察のまとめを行いました。
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- 真剣にメモしていますね。
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- 生徒の積極的な挙手に大学生たちもびっくり!!
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- こんなにたくさんの意見が出ました。
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- 今日学んだことを、7月のフィールドワークで生かそうね。みなさんありがとうございました。