2010/6/24
高校ILC
職業インタビューの練習を行いました
面接官、面接を受ける側になりきり、本格的な面接の練習をしました
ILCでは、三年間を通して様々な活動を行いながら、同時に時事問題について考えたり、将来どのような人間になりたいかを真剣に考えたりする機会を多く設けています。
今回は、高校三年生が将来の職業について考えるという趣旨のもと、自分の将来の夢について情報収集したり、英語での履歴書やビジネスレターの書き方を学んだり、実際その職についている人たちにインタビューをしたりして仕事内容を知る活動を行ってきました。
今回は期末テストである就職面接の前に、クラス全体で面接の練習を行いました。
面接の練習とは、三人一組になり、自分たちの好きな会社を作り、求人広告を作り、クラスメートに面接に来てもらい、面接官の立場を理解したり、他のグループに面接に行き、面接を体験するというものです。
授業の最後には、それぞれ誰を雇うか、どうしてかを発表し合い、よい面接のためにはどんなことが必要かを話し合いました。
生徒からは
confidence(自信)
enthusiasm(やる気、熱意)
knowledge(知識)
experience(経験)
などが雇用の決め手になる、という意見が出ました。
今日の活動はその期末テストでの本番に向けて、面接官の気持ちや面接を受ける時の心構えを学ぶ本当によい経験になりました。
そして何よりも、みんなとっても楽しんでいました。
(ハンス・アルバニース 三村真衣 デイビット・ブラウン 遠藤圭悟)
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- 求人広告を見て、どの会社の面接を受けるか考えます
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- にこやかに面接が始まります
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- 真剣です
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- Why should we hire you?
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- I really want this job!
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- I can work hard!
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- I am reliable and hard working
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- Thank you for coming!
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- 笑顔がこぼれます
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- 求人のポスターを教員がチェック
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- 面接官も真剣です
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- ユニークな質問が飛び交います
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- I have excellent skills!
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- 一生懸命自己PR
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- I like working with other people
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- 求人高校の中身はこんな感じです
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- 真剣に話します
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- 動作も交えて一生懸命です
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- I love to work at your company
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- Please tell me about yourself
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- Are you willing to relocate?