2017/6/4

「伝統の日」に参加

感謝と思いやりの心でお手伝い

 本校を運営する学校法人廣池学園は、6月4日(日)、創立者(法学博士・廣池千九郎)を同じくする公益財団法人モラロジー研究所と共催で、「伝統の日・感謝の集い」を開催しました。本校では高校5、6年生が第2会場(第2体育館)で、中学1年生から高校4年生は教室で中継を通して参加し、先人・恩人への感謝の心を深めました。
 部活動では吹奏楽部が演奏・合唱を披露し、日本文化部は琴の演奏とお茶会を催し、書道部は芸術展に出展参加しました。寮生は自分たちの寮について知ってもらおうとブースを設置しました。このほかにも多くの生徒たちがお弁当や飲み物の配布を手伝いました。1万人近くの方がお越しになり大変忙しい中でも「どうぞ」という声と共に笑顔でお弁当や飲み物をお渡しする生徒の姿に、参加者の方からも笑顔で「ありがとう」という言葉をいただき、講演からだけでなく実体験として「感謝の心」と「思いやりの心」の大切さを教職員共々あらためて認識することのできた1日となりました。

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